GoogleDriveとSugarSyncの違い、比較について

GoogleDriveとSugarSyncの違い、比較について

Googleが新しくリリースしたオンラインストレージサービス「GoogleDrive」。

 

GoogleDriveとSugarSync、どのように違うのか?
SugarSyncの公式ブログにまとめてありましたので、ご紹介させていただきます。

 

* 複数フォルダ同期機能がない
 -多くのクラウドサービス同様に既存フォルダの場所から同期させる機能はない
  ※SugarSyncは、Cドライブ直下のフォルダであればどれでも右クリックでそのまま同期対象にすることが可能
* GoogleDocsへ常に変換するのは問題あるかもしれない
 -Google Driveに入れたファイルを編集するとGoogleDocsに変換されるためMicrosoftのOffice形式で持っておきたいユーザはオリジナルとGoogleDocs版の両方のバージョンの管理が必要
* オフラインでの編集に制限がある
 -GoogleDocsに変換したファイルを編集した場合、そのファイルはオフラインでは利用できない
* 共有に制限がある
 -共有するためには必ずWebを立ち上げる必要がある
  ※SugarSyncは、デスクトップにある同期ファイルを右クリックでパブリックリンクの取得が可能。あとはメール本文に貼り付ければOK
 −他者とMicrosoft Officeを共有した場合、他者はGoogle Docsでのみ編集可能のため自分のオリジナルファイルと他者の編集したファイルが同期されない
* 友達紹介制度がない
 無料版のストレージを増やす手段はないため、5GB以上は有償版の購入が必要。
* その他
 iPhone、iPad版はまもなくリリース予定
* Adobe IllustratorやPhotoshopのファイルが閲覧可能

* コメントを残したり返信したりすることが可能

SugarSync オフィシャルブログ「Google Drive登場」より

 

 

このように、GoogleDriveとSugarSyncを比較すると、
GoogleDriveならではのメリットもありますが、総合的に見るとSugarSyncのほうが使いやすいかと思いますし、
完成度も高くなっています。

 

当サイトでは、GoogleDriveも含む数あるオンラインストレージの中でも、
PCデータの自動バックアップという視点から見ると、SugarSyncが最適だと認識しています。

 

オンラインストレージへのクラウドバックアップなら、SugarSync一択です。