SugarSyncを代表としたオンラインストレージとは

オンラインストレージサービス「SugarSync(シュガーシンク)」について

SugarSync

 

SugarSync(シュガーシンク)とは、2008年にアメリカで始まったオンラインストレージの1つで、
現在ではアメリカだけでなくヨーロッパやアジアの国など世界の134もの国で利用されているサービスです。

 

 

日本ではソフトバンク関連企業が運営。だから安心。

 

BBソフトサービス株式会社

 

日本ではソフトバンク株式会社のグループ企業「BBソフトサービス」という日本の企業
SugarSync社と協業して展開を行っています。

 

サイトやソフトも日本語に対応していますし、
有料版を申し込むと受けられる「電話サポート」も日本人による日本語で対応してもらえますので、
安心して利用することができます。
(これは他のオンラインストレージサービスとの大きな違いです)

 

オンラインストレージとは

オンラインストレージとは、サーバーのスペースを借りて、

インターネットを経由し、パソコンのデータをバックアップしたりデータの転送を行うことができるものです。

 

パソコン上ではなく、ネットを経由した外部のサーバーにデータを保存するイメージです。
(ここではSugarSyncのサーバーにファイルを保存する、ということですね)

 

 

インターネット上にあなた専用のファイル倉庫を持つ、と思ってください。

 

 

オンラインストレージには以下のような機能があります。

 

PCやスマホからどこからでも利用可能

アカウントを1つ取得すれば、インターネットにつながるパソコンやスマートフォンなどで、
どこからでもアクセスが可能になります。
パソコンのデータのバックアップや、ファイルの転送が可能です。

 

災害時でもデータは安全に保管

データはWEB上に保存されるので、万が一パソコンが故障した場合や、
地震や火事などの災害にあったとしても、データは安全に保管されています。

 

「保存」だけじゃなく「共有」や「転送」も

WEB上に保存してあるデータを「転送」することもできます。
これまで、USBメモリーなどにコピーして移動させていたファイルやデータなども、簡単に送ることができます。

 

iPhone、Androidなどのスマートフォンに対応

最近ではiPhoneやスマートフォンに対応しているオンラインストレージのサービスもあり、
外出先でも、普段使っているパソコンの環境に近い状態でiPhoneやスマートフォンで作業することができます。

 

 

 

ほかの有名なオンラインストレージサービス(Dropboxなど)は
日本企業が運営しているわけではありません。

 

しかしSugarSyncはソフトバンク系列企業が運営しているため、
日本人による日本語でのサポートを受けることができます。

 

これは大きな安心材料の1つですね。